好き嫌いが毎日違う子供に食べさせるためのオリジナルの方法3つ

子供の好き嫌いはよく聞く話ですが、好き嫌いが毎日違うと「これを出せばとりあえず大丈夫」っていうことがなく毎日のご飯の献立に苦労しますよね。セノッピーを購入した私の口コミ

現在イヤイヤ期の息子を持つ母ですが、私もそんな子供の好き嫌いに悩む一人でした。でもご飯はしっかり食べてほしいという思いがあり独自の方法でなんとか子供にご飯を食べさせる事ができるようになりました。

毎日好き嫌いが違う子供に対応する3つの方法

●食べたいものを自分で選ばせる

●食べる形を変えてみる

●とりあえず出してみる

食べたいものを自分で選ばせる

イヤイヤ期の子はある程度食べたいものが主張できるので、食べたいものを選んでもらいます。親としてはお野菜やお肉などしっかりご飯っぽいものを食べてほしいですがここは子供の食べたいものに合わせましょう。食べたいものが決まったらその食べ物から食べさせていくと結構他の物も一緒に食べてくれたりします。もしそれがお菓子だとしても少量にしてみてあげると食べ始めそのままご飯も食べてくれることがあります。またデザート用のフルーツから食べたいと主張があってもデザートは最後と決めつけずに食べさせましょう。うちの子供はフルーツから入る場合が結構ありますがご飯もしっかり食べるのでよしとしています。このように食べたいもので食べはじめのきっかけを作ってみましょう。

食べる形を変えてみる

お茶碗によそったご飯を食べないのならおにぎりにしてみるとか、ポテトサラダも丸めてみるとかすると食べてくれることもあります。うちの子の場合は特に米を食べないのでおにぎりにして渡すと食べてくれます。また大きなお肉やお野菜が苦手な子もいると思うので小さく切ってあげたりすれば食べやすくなっているという視覚で食べ始める子もいると思います。

とりあえず出してみる

出しても食べないとわかる料理は出さなくなっていきますよね。でもそうしてしまうとますます食べなくなるので少量でもとりあえず出してみる事で食べてくれるようになるかもしれません。うちは「きゅうり食べたくない」といわれても諦めずに出しています。出し続けていたらちょっと食べてくれるようになりました。もちろん食べない日の方が多いですが。

子供にはお野菜やお肉、お魚をたくさんたべて大きく成長してほしいというのは誰しもが願う事ですが、理想通りいかないのが子育てです。子育てしてみると大人の固定概念が子供には当てはならない事が実感できます。理想をあまり追い求めずに気楽に相手のペースに合わせていくことが結構大切だったりします。楽しく親子でご飯タイムできるようにお役に立てれば幸いです。